ダンナが携帯を忘れた日
おこんばんわ!そろそろNEXT DAY…。
皆様は、もうお休みでしょうか!?
実はあたし、今日休みだったんです。
で、朝っぱらからビールやお茶飲みながら(ビールがなくなったんで、仕方なく飲んでたの)ネットしてたんです。
したら、どこか…遠く遥か彼方から聞こえてくる、妙なる音色…。
そう、あの懐かしくもワクワクさせる、青春のメモリアル…!!
「ちゃららあ~ららららら、ら~らら!ちゃららららららぁ~♪」
そう…!
あたしが大好きな「銭形マーチ」!
もっちろん「ルッパァアア~ンvv」「ふぅ~じこチャン!!vv」でかの有名な、ルパーン3世の、銭形警部のテーマソング。
それもメール受信のサウンドではなく、電話が合ったときにしか鳴らない着メロでした。
もちろん、あたしのケータイじゃありません。
それは…ダンナの忘れ物。
朝、仕事に行ったダンナが忘れたモノに、相違ありませんでした。
(ナンダヨ!?しゃ~ねぇ~なぁ!この現代に於いて、携帯忘れて外出するなんて、ありえねーから!)と思い、あたしはダンナの携帯に出てみたの。
まぁ、もしかしたらマナー違反?かもしんねーけど、何か火急の用事(?)だったら困るしね★
だって…あたしのばーちゃん、死んだばっかだしさぁ~
そしてあたしは、禁断の夫の携帯を、ぱかっと開けたの!!
着信中のケータイ開ければ、ナンバーディスプレイで、発信者の名前が出るじゃない。
見ればそれは、ダンナの会社。
フツー、ケータイ忘れたダンナがアセって、会社から電話してきたのかな?って思うじゃん。
…でもそうだったら、あたしのケータイに連絡するか?
冷静に考えれば、そう思うよね。
とにかくそん時のあたしは、何の疑問も持たずに「携帯忘れたコトに気付いたダンナが、かけてきたんだ!」って、思ったんです。
あたし、ダンナのケータイに出る。
「もしもし…?」
したっけ、突然女の人の、焦ったようなコエ。
「す、すみません…!!ま、間違えましたから…!!」
多分電話かけてきたのは、ダンナの同僚の職員の人なんだろーなー(だって会社名名乗ってたから)と思い、一応挨拶すっかぁ~?と思ったワケよ。
でも、あたしが何か言う前にガッチャン!!って、電話は切れちゃったの。
(ナンダァ~??ま、いいっか!)
0型(関係ない??)のあたしは、アッサリ自己完結すると、そんな電話のコトは忘れて、趣味に没頭再開よんvvてな具合に、時を過ごしていたんです。
そして気がつけば、ビールの買出しもしないまま、外はとっぷりと日が暮れ、月が出てました。
そんな時間になってご帰還した、我が夫。
「おい。俺今日、ケータイ忘れただろ?」
「あぁ、そうみたいだね。」
あたしは、答えときました。
「俺さ、今日ケータイ忘れたの、職場の人に言うの忘れてたんだよ。そしたら職員(若い女)が用事あって、俺のケータイに電話したみたいなんだけど、abi取ったろ?」
「うん。何か【間違えました!】とか言って、直ぐに切れちゃったケド」
それが何か?みたいな、あたし。
「いやぁ~それがなぁ…」
珍しくモゴモゴ話す、我が夫。
「何か職場のコが、すっかり勘違いしちゃってサー。「○○さんの携帯に、奥さん(一応あたしのコト)じゃない、女の人が出たんです…!とかって言われて、おりゃぁ午後、散々だったんだぞ!」
………
……
…
知らねーよ、んなこたぁ。
ケータイ忘れた、テメェがワリー。
あたしは!あたしは、ちっとも、チョットも、これっぽちも、1mmだって、悪いモンですか!
「あ~そう。もしかして、ホントのオネーチャンが、いるんじゃぁないのぉ!?」
そして今夜も…無意味なツッコミが、夜のしじまに侵食する…!!
嗚呼、ホラー長編、ここに極めたり…!
ナンチャッテ★
…下んないコト書いてないで、もう寝ます(^^
ではでは、まったね☆ abi
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